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COLDSLEEP

まどるdが趣味でかいた小説をだらしなく垂れ流す場所


In 07 2011

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コメント返信

なんと制限オーバーらしく不正と判断されちゃったのでこちらで^^;

>月黎風さん
ようこそおいで下さいました! まだまだ記事は少ないですが楽しんでいただけたら幸いです。

> なんかいい小説が書けそうな記事ですね^^
 しかも文面から、戦場の臭いがしてきそうな表現や文章が素敵です。

ありがとうございます。最近はSFとか戦争ものを好んで読んだりしていて、そいうの書きたいなーと思ってますねー。しかし、テーマは面白そうだけど知識、文章力がないため、満足のいかない作品になってしまいそうで怖いんですけどね^^; テーマだけでお腹いっぱいっす!

>そういえば戦場で敵を倒すことって、正義なのか? 悪なのか? という質問ってよく聞きますね。
侵略か防衛か、そのときの国の方針、宗教とかいろいろな要素でも変わってきちゃいますが。

難しい問題ですよね。しかし、この問題はその人の立場によって味方は変わってしまうので、決定的なものは何もない、と思います。やはりベタですが、そこに正義も悪もないと思いますね。最終的に行きつくのは個人の思考なので、正義や悪では片付けられない意志の奔流がぶつかり合い、合流し、また離れる場所でしかないと。

>戦争はただの人殺しという人もいます。

正直、人殺しの枠に収まるような事じゃないと思います。人殺しの大半は意志で行う事です。それも自分の意志で。でも戦場の人達は(人を殺す事が楽しい人を除いて)自分の意志で、人を殺すだろうか。確かに、意志を込めて殺すのだけれど、その意志は果たして自分の欲求から生まれた物なのかという事を考えると少し疑問な訳です。つまりは、それは戦争という強制力から生まれたものではないか、と。それを踏まえて考えれば、単なる人殺しの一言で終わらせるのはお門違いじゃない? と思うのです。

>きっとその人たちも、”これは家族を守るためだからしょうがない。人殺しとは違うんだ”とか言って、戦う気がします。
 ほとんどの人がそうだと思います。というか、それしか逃げ道がないですから。精神的な逃げ道として。たとえ、政府から沢山殺してもいいよ、それは正しい事だよと言われても、人間の持つ、倫理、道徳がそれを許さないでしょうから。

>戦場においての正義とは、自分を『正』当化するための大『義』名分なのかしら?

皮肉な表現をすると、まさしくそうなんじゃないかなと思います。言葉って上手く出来てるよなぁ……。

とまぁ、長い返信になってしまいましたが、記事を読んで何かを感じ、考えていただけた事を光栄に思います。
コメントありがとうございました!! ぜひともまた遊びに来て下さいな^^

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07 31 ,2011  Edit


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Category: ネタ   Tags: ---

なーんとなく

「私達の時間は止まっているの」
 と、AKをぶらさげた少女は語り始めた。かつて、植民地として存在した国は独立を宣言し、今では焦土の地となり果て、各地で銃声が鳴り響き、怒声が飛び交う血みどろの戦場となった。

国民は独立を支持して、解放戦線を設立し、男達を戦場へと駆り立てていった。僕のお父さんも兵士になって、国のために戦いへと赴いていった。その頃の僕は事の重大さに気付いていなかったし、お父さんも出かけてくるような何気ないそぶり私に手を振って出て行ったものだったから、僕もいつものように顔も見ずに手を振った。その時、お母さんは泣いてたっけ。
戦火が僕らの住む村まで侵食してきて、僕と母さんと妹は別の村へと逃げた。約村一つ分の人数がそこへ押し寄せてきたものだから、食料等の問題とかが起こって大人たちが村長宅で言い合いをしていた、そんなさなかだった。

村を囲む木々の間から、彼女はAKを抱え、後ろに四人ほどの少年兵をひきつれて僕の前に現れた。

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ふと思いついた。時が止まっているというのは、文化や文明が紛争、戦争によって進行が停止することによる、思考の停止状態を指している。彼らの思考は、国の独立のためにあーだこーだしているけれども、その思考は戦いが始まった頃のものであって、決して今の思考ではない。だから、私達の思考はあの日から止まってしまっている。・・・・・・みたいな。

短編で書きたいなぁ。

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07 29 ,2011  Edit


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Category: 未分類   Tags: ---

俺の答案がこんなにも白紙なわけがない!

 テストの時期でありまして、まどるD必死こいてます。ちきしょー、本読みたいしなんか書きたいし、やりたいことたくさんあるのに今年は学外実習と題して企業の方へと体験入社みたいなのをせにゃならん。三週間も。夏休み期間がじぇんじぇんないな・・・・・・。まぁ、これも勉強か。


 次の作品のお話。記憶改変みたいなの書きたいなぁ。MGSことメタルギアソリッドの二作品目、サンズ・オブ・リバティのライデンみたいなのを書きたい。とかほざいている僕ですが、やったことありません。話をかじった事あるくらい。いいんだ、それだけで腹いっぱいなんだから!

その前に勉強しなきゃ……はぁ。。。。

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07 29 ,2011  Edit


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Category: 駄文   Tags: ---

さて

続き


以下ネタバレ注意!!
















で、そうそう。反米的な意志を書いてみたかった。これはある作品の影響なんだけれども、恥ずかしながら僕は今までアメリカは絶対的な正義と思い込んでいた。っていうのは言いすぎだけれども、例えば映画とかでも主人公はアメリカ人で、次々とかっこいいことをこなして称賛される。
 あ、もちろん、日本との問題である米軍基地の問題については色々と意見はあるけれども、そこは割愛させていただく。
 で、SF本をよく読み始めたころの話。ある作品で、アメリカ人の主人公がアメリカを混沌へと貶める(貶めるという表現はおかしいとも思うけど、あえて使う)作品があった。それを読んで、僕は首をかしげたものだった。
 それについての言及はしない、けれどそこに興奮したのは事実だ。正義だと思っていた存在に自国民が敵意を向けるなんて、と。もちろん、意味あっての行動だ。だからこそ、ロジカルな意識があるからこそ興奮したんだ。ただの気まぐれで行ったのなら、それはただの暴力になってしまう。
 一体何が、反米意識となるのか。反米意識とはどういうメカニズムで生まれるのか。まだまだ勉強しないとなー、と思う。今回は、正義という、そこら変に転がっているような道徳的な言葉をプラカードに張り付けただけで後には何もついてきていない、中身の無い意義の犠牲になる事からの反発による反米意識、みたいなのにしたけれども。覇権国家、アメリカがやりたい放題、中国がすきを狙い、他の国が振り回される現状を主人公は怒ってるわけで。どうしようもねーなという状況の中、目の前には『力』がありまして。結局ほいほいつられちゃいましたという結果になったね。

しかし、見返してみると色々とひどぅい! あれだ、目の前に好物吊り下げられてどこまでも追いかける馬鹿のごとく突っ走ってる文章だな。これが、今の自分の文章力ということである。
色々と頑張らないとなぁ。意見、批評、感想、罵倒、告白、濃く吐く、独白、毒吐く、なんでも良いのでコメントしちゃってくださいね。でもスリーサイズだけは教えられねぇな!

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07 26 ,2011  Edit


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Category: 駄文   Tags: ---

今回の作品について

こんなことする必要があるのかと問われたなら、必要ないんじゃないか言うだろう。けど、自分の作品を語るということは、自分の描きたかった作品の世界や、自分の意見を再確認できる事でもあると思う。

以下ネタバレ注意!!

























 今回の作品、『Dear Hacker』は現代における冷戦という感じで書き始めた。かつての諜報戦は現代では情報戦になりつつあるんじゃないか、という考えからな訳で。スパイという存在は全てサイバー空間でのプログラムがとって代わり、情報を盗み取ってくる。アナログな、危険の伴う工作とは異なる、遠方からの安全地帯からの情報窃盗。そんな世界を書きたかった。
 今回、ソマリアを発端にして中国が関連して出てくる。中国は、それはそれはサイバー対策が進んでおり、アメリカと熾烈なサイバー戦を繰り広げているという。何故、こんなにも中国がサイバー対策に力を入れているのかと言えば、アメリカの動向、そして何より、世界の戦争の動向をよく観察してきた結果の行動だったと言える。現代の表だった戦争でも、情報操作やサイバー空間でのウィルス、妨害プログラムが既に使用されている。これは非常に重大なことであり、戦況を大きく揺さぶる要因の一つだ。情報が混乱すれば統率力を失い、混乱を招く。戦場で一番陥っていけないのは、混乱による部隊の個体的分散だと思える。そんなこと起こるわけがない、とも思えるが、例えば無線をジャックされて個人的にバラバラに動かさるといった事も可能なのではないだろうか。また、これは想像的ではあるけど、ゲームみたいに味方の位置が表示できるようなレーダーを持ち合わせているとする。味方のマーカーだと思って近づいたら敵で、撃ち殺される。レーダーが敵にジャックされてはめられる。といった具合に、サイバー空間における戦闘は、部隊の支援だけでなく撹乱を兼ねており、士気を高めるとともに効率よく、よりスマートに作戦を行うための一つのツールになりつつある。
 中国を恐ろしいと思えるのは、軍事力もある、ということだ。戦力はアメリカに劣るとしても、中国に策師がいないとも考えられない。今日の戦争と、現代の戦争の違いは数では押し倒せない点にある。ここからの話は作品のテーマと少しずれるので割愛。
 で、何故ソマリアと中国に関連があったのか。ソマリアは今、メディア企業の発達がよろしく、その果てはネットワーク技術にいきつくだろうと考えた(もうなってるかもしれないけど)。そこに中国の軍関係が関係する恩恵は、商品を提供することにある。中国の生産力はとてつもなく、日本にも沢山輸出していているのは既に知るところであり、ましてやネットワーク技術の発展状態にあるソマリアへと輸出する事は経済的にも美味しいはず(詳しくは分からないけど)。ということで、参入を狙っていた矢先にこの作戦である。

 二つ目のテーマっぽいのが人工知能――AIである。SFにはこれだろ! と思うのは僕だけでしょうか。
さて、何を書きたかったのかと言うと、別段何もw 本当は淡々と一人で仕事をこなしていく話だったんだけど、あまりにも質素だったんで話し相手を主人公に与えたわけで。そしたらややこしいことになったw
 AIについては語る予定はなかったんだけど、なんかそういう流れになっちゃったので、ない頭を振りしぼって色々と語ってもらたよ。
 彼の存在は、彼によって語られたように、『ペルソナ・マネジメント・ソフトウェア』によって生み出された存在で、これは実際に募集されていたみたい。
 何故、こんなソフトウェアの開発に着手するのかと言えば、作品で語ったように、SNSを利用するためだと考えられる。つまり、一人の人間が複数になり済ますには限界があり、それを機械的にしちゃおうぜって話。
一人で自分以外の誰かになり済まして、文章を打ったり写真をアップしたりするなんて自分にはとてもできない。というか、性格を真似たりするのって自分の性格を抑圧してやることだから、基本的に苦痛なはず。
 で、その利用価値は、と言えば作品でも記したように、世論操作である。正直、これは人として絶対にやってはいけないことだ。他国が他国に介入して、その国の人物になり済まして世論を操作するなんて考えるだけでゾッとする話だ。このソフトウェアが企画された経緯は、最近のリビア、エジプトとかの革命運動に起因しているだろう。SNSを通して民衆が情報を提供しあい、騒動が起きた事は記憶に新しい。民衆の意見が、革命を引き起こした。それも、ネットワーク技術を通して。そこに目をつけるアメリカは、さすが、だけど非道なことに変わりはない。

そして、AI君には感情の問題についても触れてもらった。これも難しかったね……。何故、感情がないのかと訊かれたら、そりゃ感情をつかさどる部分がないからだろう、と言えば終わる。けれども、AIというのは、人間の脳のモデルと言ってもいいはず。
 大昔、人間が感情を持つ前という時代もあったはずだ。という事は、感情は後天的に得られた一つの能力だ。氷河期に得られた、現代においては現代病の一つである糖尿病と同じように。ということは、AIだって感情が生まれる可能性はあるんじゃないか、と考えたわけだが、そんなの難しいし今は必要ないや、という事でこの話からは逃げましたw
ということで、記憶のテーマへ。これはごり押し感バリバリっすね。睡眠をとるということは、その日に起きた事を整理するためだとよく聞いていた。それって、ワードでいう一つのファイルの保存みたいだな―って思った時にアイディアが思いついたわけで。で、それについて語ったわけだが、上手くは説明できなかったw

ここまで書いて、疲れちゃったよ……説明するのって難しい。また次も作品について少し解説(?)したいと思ってる。できりゃあいいんだが……。

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07 24 ,2011  Edit


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っつーことで

前の記事で短編(?)作品公開させていただきました。

書きたかった事

・ハッキングとか
・AIの存在
・CIAとかそういった類の単語
・現代における冷戦
・ニューロマンサーみたいな洗脳空間
・イデオロギー的な何か

結果
 
                             ぐちゃぐちゃだよ

書きたいように書く、という感じで書き始めた作品なわけだけど、書いていて楽しかったよ。ただ、ロジカルに考えるって難しい。

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07 22 ,2011  Edit


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Category: 小説   Tags: ---

公開

注意

この小説はフィクションであり、フィクションって何? って人は読むのを避けてください。また、話を鵜呑みにする方もご遠慮ください。ここにかかれているのは、あくまで小説であり、エンターテイメントであり、事実とは異なるものです。決して鵜呑みにしないでください





Dear Hacker.pdf

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07 22 ,2011  Edit


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Category: 未分類   Tags: ---

次のお話

次の小説はpdfで公開したいと思います。というのも、やっぱ綺麗だからね。pdfは。前回testを兼ねて一部分公開したんですが、知り合い曰く見れるとのことでしたので、これで行こうと思います。

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07 21 ,2011  Edit


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Category: 未分類   Tags: ---

test

test.pdf

みれるかな?

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07 15 ,2011  Edit


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言葉にするのは難しい

最近思うのは、本を読み終わってからどんな物語だったのかと考えると、実はあまり覚えていなかったり。その場面その場面を一つの物語みたいに読んでいるから、全体像が浮かびにくいんだなと思ってる。だから、全体的な目的とか、テーマとか、動きとか、読み取れてない。

大局的に読む、というのは自分の執筆力をあげる事にも繋がる。全体を通して世界観を確立していき、そこにテーマがあり、問題があり、それを追う、追われる人物が存在し、物語が作られていく。

 批評(?)などでよくみられる(僕もそうであり、考えなおしている最中)、展開が速いや、文体が変とか、目に見える形での指摘は正直いらないんじゃないかと。今の自分には。とにかく、自分はその世界について考えなければならないと。そこに、小説の真のテーマが込められているのだから、それ読み解かない限りは自分もテーマというものを描けないだろう、と。

そろそろ、読む、のではなくて、読み解く、というロジカルな意識をもって読まなければ、自分自身成長しないんじゃないかと思うわけで、最近は本を読むスピードが極端に遅くなりまして。

もちろん、ただ読む、ということも重要なことであって(さっきと話がちが(ry)、エンターテイメント性の高い、いわばライトノベルのコメディ系は読む、ということが重要であり、それだけが必要な分類だろう。そこに何か伝えたいことがあるにしても、そこにはコメディとしての体現的な文章で描かれているわけで、まさかそこに込められた意味を探ろうとする人はいまい。まさかパンチラに世界の意味が込められているわけがない。男の世界意義には関係してきそうだがゴニョゴニョ・・・・・・。

そんな深く、哲学的に読み解くわけはなくて、ただ滑らかに語れるようになりたい。その作品のどこがいいとか、何様とか言われそうだけど、ここが著者の成長を思わせるとか、そういうのが頭の中に浮かぶようにはしたいなあ。

ってか、さっさと作品しあげねぇとなあ……。

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07 15 ,2011  Edit


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またやっちまった……

金ねぇよ! どうすんだよ! タバコやめれねぇよ! アラスカ復活したからかっちまったよ! それ以上に


また本買っちまったよ! 中毒だよ! ニコチン依存症並みに活字依存症だよおい!

『一九八四年』 ジョージ・オーウェル著 高橋和久訳 ハヤカワepi文庫

<ビッグ・ブラザー>率いる党が支配する全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。彼は、完璧な屈従を強いる体制に以前より不満を抱いていた。ある時、奔放な美女ジュリアと恋に落ちたことを契機に、彼は伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが・・・・・・。二十世紀世界文学の最高傑作が新訳版で登場! 解説/トマス・ピンチョン ≪表紙裏より≫

 ああ、なんか良いよね。これを読んだだけで痺れるよね。全体主義とか見ただけでナチを思い出すよね。安易すぎるか。

今はウィリアム・ギブスン著のニューロマンサー読んでるからまだ読めないけど、非常に楽しみである。

 で、ニューロマンサーであるが、これが八十年代に書かれたとは思えがたい作品である。というか、今日にみる近未来SFの大半はこのニューロマンサーを原色として描かれているようなもので、電脳空間(マトリックス)的な事も考えたのもこの人だったりするらしい。いや、すげーわ。そして、訳した人も凄いと思うわけで。

 日本人の書く本ばかり読んでいた僕にとってこの本はなんともクセのある文体だった。やはり、言葉というものはその国によって違うわけで、たとえ意味は合っていたとしてもその場の雰囲気や流れから、形が変わっていくものであり、小説においての訳ってのは、言葉に対しての感覚(センス)がめちゃくちゃ問われるわけである。で、話の流れの切り方や、場面の切り方も国によって感覚(センス)が違ったりするから、自分的にはしっくりこないところで場面が切り替わったりする。まぁ、それが楽しいっちゃ楽しいんだけど。興味があったらみて味噌。

で、電脳空間(マトリックス)とまではいかないけど、最近面白い雑誌を見つけまして、その中にサイバー戦というのが載っとりました。

こいつぁやべぇ! と思ったころにはいつの間にかレジの前で財布開いていたわけですが。

今日におけるネットワークの広がりってのはそれはそれは素晴らしい事で、色んな秘密がネット上に匿われている訳で。そういう情報を奪うためにハッキングが結構、日常茶飯事らしくてまるでSFやな、と興奮してしまいました。

たとえば、この前のソニーがハッカー集団アノニマスから(だったっけ?)DDos(分散型サービス拒否)攻撃を受けてましたね。おかげで過負荷でサーバダウン()、企業にものすごい損失を与え、泣きっ面に蜂個人情報一億人分流出。セキュリティの甘さ云々じゃなくて、サイバー自体に安全なんて求めちゃいかんなと思う次第。まぁ、結局頼らざるを得ないんだけど。ネットワークが普及しても、安全が普及するわけではないってことは常々念頭に置いて、電子マネーやら情報やら管理しておかないとね。ま、個人的なハッキング攻撃は滅多にないけど。その代わりウイルスいっぱいだけど。

ネット怖いね。

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07 07 ,2011  Edit


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