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COLDSLEEP

まどるdが趣味でかいた小説をだらしなく垂れ流す場所


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またやっちまった……

金ねぇよ! どうすんだよ! タバコやめれねぇよ! アラスカ復活したからかっちまったよ! それ以上に


また本買っちまったよ! 中毒だよ! ニコチン依存症並みに活字依存症だよおい!

『一九八四年』 ジョージ・オーウェル著 高橋和久訳 ハヤカワepi文庫

<ビッグ・ブラザー>率いる党が支配する全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。彼は、完璧な屈従を強いる体制に以前より不満を抱いていた。ある時、奔放な美女ジュリアと恋に落ちたことを契機に、彼は伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが・・・・・・。二十世紀世界文学の最高傑作が新訳版で登場! 解説/トマス・ピンチョン ≪表紙裏より≫

 ああ、なんか良いよね。これを読んだだけで痺れるよね。全体主義とか見ただけでナチを思い出すよね。安易すぎるか。

今はウィリアム・ギブスン著のニューロマンサー読んでるからまだ読めないけど、非常に楽しみである。

 で、ニューロマンサーであるが、これが八十年代に書かれたとは思えがたい作品である。というか、今日にみる近未来SFの大半はこのニューロマンサーを原色として描かれているようなもので、電脳空間(マトリックス)的な事も考えたのもこの人だったりするらしい。いや、すげーわ。そして、訳した人も凄いと思うわけで。

 日本人の書く本ばかり読んでいた僕にとってこの本はなんともクセのある文体だった。やはり、言葉というものはその国によって違うわけで、たとえ意味は合っていたとしてもその場の雰囲気や流れから、形が変わっていくものであり、小説においての訳ってのは、言葉に対しての感覚(センス)がめちゃくちゃ問われるわけである。で、話の流れの切り方や、場面の切り方も国によって感覚(センス)が違ったりするから、自分的にはしっくりこないところで場面が切り替わったりする。まぁ、それが楽しいっちゃ楽しいんだけど。興味があったらみて味噌。

で、電脳空間(マトリックス)とまではいかないけど、最近面白い雑誌を見つけまして、その中にサイバー戦というのが載っとりました。

こいつぁやべぇ! と思ったころにはいつの間にかレジの前で財布開いていたわけですが。

今日におけるネットワークの広がりってのはそれはそれは素晴らしい事で、色んな秘密がネット上に匿われている訳で。そういう情報を奪うためにハッキングが結構、日常茶飯事らしくてまるでSFやな、と興奮してしまいました。

たとえば、この前のソニーがハッカー集団アノニマスから(だったっけ?)DDos(分散型サービス拒否)攻撃を受けてましたね。おかげで過負荷でサーバダウン()、企業にものすごい損失を与え、泣きっ面に蜂個人情報一億人分流出。セキュリティの甘さ云々じゃなくて、サイバー自体に安全なんて求めちゃいかんなと思う次第。まぁ、結局頼らざるを得ないんだけど。ネットワークが普及しても、安全が普及するわけではないってことは常々念頭に置いて、電子マネーやら情報やら管理しておかないとね。ま、個人的なハッキング攻撃は滅多にないけど。その代わりウイルスいっぱいだけど。

ネット怖いね。
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07 07 ,2011  Edit


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