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COLDSLEEP

まどるdが趣味でかいた小説をだらしなく垂れ流す場所


Category: 未分類   Tags: ---

言葉にするのは難しい

最近思うのは、本を読み終わってからどんな物語だったのかと考えると、実はあまり覚えていなかったり。その場面その場面を一つの物語みたいに読んでいるから、全体像が浮かびにくいんだなと思ってる。だから、全体的な目的とか、テーマとか、動きとか、読み取れてない。

大局的に読む、というのは自分の執筆力をあげる事にも繋がる。全体を通して世界観を確立していき、そこにテーマがあり、問題があり、それを追う、追われる人物が存在し、物語が作られていく。

 批評(?)などでよくみられる(僕もそうであり、考えなおしている最中)、展開が速いや、文体が変とか、目に見える形での指摘は正直いらないんじゃないかと。今の自分には。とにかく、自分はその世界について考えなければならないと。そこに、小説の真のテーマが込められているのだから、それ読み解かない限りは自分もテーマというものを描けないだろう、と。

そろそろ、読む、のではなくて、読み解く、というロジカルな意識をもって読まなければ、自分自身成長しないんじゃないかと思うわけで、最近は本を読むスピードが極端に遅くなりまして。

もちろん、ただ読む、ということも重要なことであって(さっきと話がちが(ry)、エンターテイメント性の高い、いわばライトノベルのコメディ系は読む、ということが重要であり、それだけが必要な分類だろう。そこに何か伝えたいことがあるにしても、そこにはコメディとしての体現的な文章で描かれているわけで、まさかそこに込められた意味を探ろうとする人はいまい。まさかパンチラに世界の意味が込められているわけがない。男の世界意義には関係してきそうだがゴニョゴニョ・・・・・・。

そんな深く、哲学的に読み解くわけはなくて、ただ滑らかに語れるようになりたい。その作品のどこがいいとか、何様とか言われそうだけど、ここが著者の成長を思わせるとか、そういうのが頭の中に浮かぶようにはしたいなあ。

ってか、さっさと作品しあげねぇとなあ……。
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07 15 ,2011  Edit


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